ご挨拶

過去に書いた文章は恥ずかしいですが、消すのももったいないので
このまま残しておきます。日記同様、私の闘病6年間が
振り返れるものだと思う。でも今は、少し考え変わったかな。
自分は自分しか救えないと思うから、自分は大切にする。
まだ学生の頃、「自分を大事にしたいから」って理由で
休暇を取ったりしたけれど、その考え方は好き。
自分の代わりは、誰にも出来ない。

私はもう薬もほとんど飲んでいないし、病院にも以前ほど
通っていない。なので、メンタル系を名乗るのももうやめようかとも
思いましたが、一応まだ「偽メンタル」でいこうと思います。
別に、カテゴリなんてどうでもいいんだけど。

というのも、私がこのサイトを作る前、
まだ病院にも通っていなかった頃、メンタル系の存在に
とても助けられたから。一人でもこのサイトでラクになって
くれる人がいればいいなぁ、という想いの元更新を続けます。

なので今回のリニュでは、情報と体験談を収集することに専念しました。
少しでも、皆様のお役に立てれば。2005/02/08 hime



---------------------------------------(2002年7月1日付け)
metastaticにサイト名を変更しました。
とある別サイトで使ってた名前なんですが、
とても気に入ってしまったので。。。。(笑)
リンクしてくださっている方には本当に申し訳ないのですが、
リンクの変更をお願いいたします。
趣旨は変わっておりません。ちょっとオープンになったかな?
という感じです。よろしゅう。



---------------------------------------(2002年2月1日付け)
ようこそ、「私の部屋」へ。このサイトは、心の病を患う管理人が皆と一緒に
強くなっていきたい、励ましあっていきたいという思いから、
2000年9月に開設したサイトです。現在私は、解離性同一性障害という
心の病と闘っています。このサイトもすでに1年と5ヶ月が経過し、
その間に周囲のメンタル系サイトの様子も様変わりしてきました。
サイトの方向性にも、後ろ向き・前向き等、沢山のものがあり、
目を見張るところではありますが、私はずっと前向きなメンタル系を
運営していきたいと思っています。この意志は固いものです。

情報が、勝手に舞い込んでくることはありません。自分から取得するものです。
どんな情報を取得するかは、貴方自身にかかっています。
その責任は貴方自身が負うものであり、こちらは一切関係ありません。
このサイトの考え方に同意できない方、批判的な方等は、
すぐに立ち去ってくださって結構です。よろしくお願いします。

以下は、私の鬱病に関する見解です。かなり前に書いたものですが
なかなか頑張って書いたので、残しておきます。



--------------------------------------------(2001年7月25日付け)
この考えは、今なお変わっていません。ですので、私はこのような考えのもとに
これからもサイトを運営していこうと思っています。私は、自分の考えを皆さんに
押し付けるつもりはありません。私は、自分の考えを理解して受け入れてくれる
人達と共に鬱病と闘っていきたいと思います。ですので、私の考えを理解できない人
及びこのサイトに違和感を感じる方は即刻立ち去ってください。ネットの世界は
情報が氾濫している一方、どんな情報を手に入れるかは貴方次第です。
そして掲示板は、多くの人が見る媒体です。書き込みを見て動揺する方も
いらっしゃいますので、苦情等はメールにてお願いします。



---------------------------------------(2001年2月21日付け)
今まで私は早く治さなきゃ、元気にならなきゃと焦ってばかりいましたが、
最近ふと自分の鬱病は一生治らないのではないか、と考えるようになりました。
そこで思い当たったのが、私の今の主治医のお言葉。

私の主治医はまだ若い方ですが、以前から私に楽な人生を勧め、決して頑張るな、
楽に流された方が得だよという風におっしゃっていました。私は主治医のそんな対応に
「あなたは病人だ」って言われているみたいで、反感さえ覚えていたのですが、
それがなんとなくわかるようになりました。そしてネット上で、鬱病をほとんど克服したと
言う人が言っていた、「ダウナーに生きる、病気とうまく付き合っていく」というお言葉。
これもやっと、理解できるようになりました。

そうです。私は、この病気と一生付き合っていかなければならないのです。
病気知らずの元気な私には、もう戻れないのです。神様は私に心の病という試練を
与えた。これは"神様が与えた、私への挑戦。"人生最大の挑戦かもしれません。
私は、これからこの病気と喧嘩せずにうまく付き合っていく方法を考えなければいけない。
そう考えた時、主治医は私に病気とうまく付き合っていくことのできる人生を示していたのだと
気づきました。ダウナーな人生というのも、主治医が言っていたことと同じことです。

そう発想の転換をしてから、病気を治さなきゃという焦りが消え、いい状態を保っています。
この病気は、治さなきゃ、元気にならなきゃという考えが間違っているのです。
気づいたら元気だった、というのが、本当に克服したって言えることなんだと思います。
完全には治らない。人よりは落ち込みが激しいかもしれない。でもね、それも個性。
うまく付き合っていく方法を考える方が吉。だと私は思います。

でもこれは、皆さん全員に言えることではありません。個性だけじゃ済まされない症状の
方も、たくさんいらっしゃいます。現に、数ヶ月前の私もそうでした。私が鬱が一番ひどかった
時期は、普通の生活がおくれませんでしたし。そうなったら迷わず病院のお世話になった方が
いいでしょう。問題はそのあと、どうなっていくかです。

私はあと一歩で、このページに足をとられるところでした。私は、このページに逃げ込もうと
していました。それじゃ、だめなのです。今までのこのページは表向きは"前向き"でしたが、
実際はそうではなかった。後ろ向きだったとは言いませんが、前向きになりきれていなかった。
私自身、鬱という症状に嘆き悲しんでいるようじゃ、だめだめです。でも私は鬱という症状を
日記等に書くのは、ありだと思います。ここはメンタル系なんですし、前向きの人間だって
病人の以上、苦しいことだってあるのです。病気を治していくという過程上、そういうことは
ありだと思う。でもね、やっぱ鬱という症状に嘆いてるようじゃだめ。(笑)

だから私はトップにも書いたように世界一明るい、オープンで前向きなメンタル系!
目指すとともに、心の病をもっと知ってもらうためにこのページを運営していこうと思う。
ネットという、表現が自由で匿名度が高く、第三者的要素の強いこの世界でなら、
心の病を知ってもらうことも可能でしょう。最近は、新聞でも精神疾患の特集がされたりして
いますが、新聞のインタビューには答えられない、といった患者さんが多いようです。
ネットではそんなことないし。(笑)精神疾患を持った、こういう人間もいるんだってことを
社会に受け入れてほしいです。それがこの部屋の理想の方向であり、趣旨です。

(おまけで)そして私の裏ページということもあり、表ページでは公開できないようなこと
を裏ページでどんどん扱っていきたいです。ついでに、表で公開していることを、裏でも
公開することもあるかもしれない。裏ページは私の等身大の姿ですので・・・・。