2005年05月12日(木)11:00〜
今日のカウンセリングは、強烈でした。
っていうより、今までの謎が解けた。
色々、ってか全部だな。(ぇ
自分が死にたいと思っちゃう理由(理由っていうか、どうして
そういう思考になるのか)とか、沢山のものを引きずりすぎてる
理由とか。
詳細は、今後じっくりと書いていきたいと思います。
一言じゃ、終わらない話なので。
(んで、明日からちょびっと旅行にでかけるので、
何気に思い出して凹みたくない・・という理由もありw)

んでも理由はわかったんですが、それをどう乗り越えるか、
が問題です。その解決は全くしておりません。
まぁじっくりと、カウンセラさん相談していきたいと思います。
まぁ手っ取り早く言っちゃえば
・典型的なアダルトチルドレンである、
・典型的なボーダーである、
ということですた。。自分はアダルトチルドレンではない、と
今まで思っていたんだけど、ぜーーんぜん違ったみたいです;
はははは(;;

(非公開日記より)
ことの全貌がみえた。
今まで、ずっと親の理想像に沿って成長して来た。
過剰に他人に合わせるのは、人に
嫌われたくないから。捨てられたくないから。
親に捨てられたくないのと同様、
他人にも同じことを求める=過剰反応になる。
今まで私は、親の前でいい子でいたいん
だろうなぁ、というのは漠然と感じていたけれど
別に親のせいで生きづらい、とは思わなかった。
いや、でもそうなんだ。
親の前でいい子でいたい、裏切りたくない、
親の思うように生きたい、それすれば
見捨てられることも、相手にされないことも
ないだろう、そう思っていた。
これを導いたのはなんなのか、よく思い出せない
んだけど、カウンセラとの話でふと思いついた。

最初は「死にたい、つらい」という話を
していて、「何か思い当たる出来事は?」と
聞かれたので「仕事のことですかね」と
話がはじまった。そして会社では
「いい顔してしまう、内心とは違うのに
働きます、大丈夫です」と言ってしまって
あとでその自分の内心との隔たり(内心は
不安だったり、嫌だったり・・・)に凹む
という話をしたら「何でそう言ってしまうん
だろう、人に合わせてしまうんだろう」と
いうことになり、「他人が自分に求める理想像
に反応してしまい、合わせてしまうのかも」
ということになった。
そして考えていたら、ずっとひっかかっていた
「この感覚は就職活動をしたときと
同じ感覚、何が一緒なんだろう」と思っていた
ことがきっかけで、「理想像というよりは
たにんの意志とか価値観かも」と思い始めた。
何故そういう結論に至ったのかは、
よく覚えていない。そして「昔はその意識の
隔たりがなかった、どうして感じるように
なった?」ち考えることもこの結論を
導いたのかも。
でも学生時代、就職活動をするような状態でも
調子でもなかったのに、なぜあんなにやったのか。
これは全て親を喜ばせたくてやったこと、
というよりは、親の期待に沿うため、であった。
でその時、もしかして「あれ、今引きずって
いること、全部親の価値観で動いてるんじゃん・・
彼のことも親が関係している、大学受験に
失敗したことも親が関係している、うわーー
そういうことだったのか・・」と。
一気になぞが解けた気がした。
そして親からの見捨てられ不安は
「私にはありえない、だから私はACではない」
と思っていたが、いやぁー私そうなんじゃん!
と全てが解決した。
でもその時思った。何で見捨てられ不安を
感じたのか。いつ体験したのか。

それが両親の離婚だったのだ。
父親に捨てられた、とどこがで思っている
んだろう。そして母親にも捨てられたくない、と。
これ、ある意味強烈な見捨てられ経験なわけで。
全てが結論づいた。
大学受験は、親にいい大学に入って
誉めてもらいたかった=見捨てられたくない、
就職活動もいい会社に入って親に喜んでほしい
=見捨てられたくない、彼とのことも
親に彼を紹介したり、公認で同棲したりしていた
のにうまくいかなかった=自分のどこがが
悪いから=親にそれを知られて見捨てられたくない
=彼とヨリが戻せれば親の期待=結婚に沿える、
自分が悪い子じゃないということを示したい、
いや示さないと見捨てられる、なんとかしなきゃ、
でもどうにもならない、八方塞がり=死にたい、
しんどい、どうにもならない
になっていたわけ。はへーーー。
多分「いい学校、いい会社に入れば喜んで
もらえる」という価値観は、私が小さいころに
学んだんだろう。親は私にははっきりとは
そういわなかた、でも子供ながらに
Mちゃんに勝っていい点数をとれば、
親が喜んでいたんだろう。
確かに私は、Mちゃんのお母さんとうちの
母親、どうみてもMちゃんのお母さんの方が
立場が上だった。それは親の事情も
あるんだろうけれど、それは全部私のせいだ
と思っていたのだ・・・
Mちゃんをライバルにしていたのも
全部そのせいだ。

あと不思議だったのが、何故同じ失恋体験を
しても、Tのことだけそんなんひきずるのか。
私はそれ以前にMという男にも振られているが
そのことは親は知らない。Mのことも知らない。
キーポイントはそこなのかもなぁ。
今まで自分のプライドが高いせいだ、と
思っていたけれど、違うのだ。
自分の価値観ではなく、親に捨てられたく
ないから・・その一心だったのだ。
でも全部自分のプライド、という
自分のせいいしていた。
それが理由を考えなくていいので
一番楽だからだ。

カウンセラは「他人に合わせること、は
何かしらの自分へのメリットがあって、
またそれを今まで受て来たからやるんでしょう、
合わせないより自分にとってはラクなんだ」
とか、私が「理想というのは特定の人の
価値観で・・例えば親とか」というはなしをしたら
「これだけは最初に言っておきますね、
人はだれでも親の道に進むのは自然なんです、
人に合わせるというのも、社会で生活している
以上、だれでもやることでしょう、だからそれが
すべていけないわけでも異常なんでもなくて、
その度がすぎていたり、自分に悪影響だったり、
つらいときに問題になる」と言っていた。
あと「やっぱりここに戻って来ましたか。
この1年間、Mさん自身ではここには
もってこれなかった、僕も”人に合わせ過ぎじゃない?”
というのは何度か言ってきたつもり。
でもそれを聞いて、私は納得したり共感したりは
していなかった、僕は同じことしか言って
いないんだよ」と言われた。私が自分でここまで
たどり着かない以上、ここがポイントだとは
わかってたが、この話はすべきではなかった、と。。

今後またこの話ができる、やっとできる。
でもここまで進んで来たことによって
カウンセラに新たに疑問をもったりとか
感情的になる人がおおい、ので
「これからもこうやって話をしていきましょう」と。
私は別にまだカウンセラに疑問をもったりは
していないけれど。。。これから持つのかな。
そして自分のやりたいことがない、自分のすべき道が
わからない、というのは親の意志の通りに
生きて来たのなら当然なことであって、
自分の意志なんて生まれるわけない。。
私がこれからしなきゃならないのは
「私は私という人間であって、親ではない。」
「私の人生をあゆめばいい。」そして
「親は私のことを見捨てない、そして過去にも
捨てていない」という事実を明らかに
しないといけない。ここまでわかったけれど、
「いまさら自分の人生っていっても・・」
というところが本心だ。
これが、ボダやACの人がみんな通る道なんだと思う。
そこが別れ道なんだろうね。
ボダでも成功する人としない人の差。
能力ある人が多いからねぇ。。

まぁ、今後のことはこれからじっくり考える。
今すぐ答えの出る問題ではない。
カウンセラさんと今後を決めるよ。
今まで、ここまで誘導してくれた人は
だれもいなかった。自分でここまでもってきたのだ。
やっぱり、自分のことは自分しか救えない。
そういうことなんですねぇ。

2005年05月26日(木)11:00〜
今日はカウンセリングでした。
なんか前回謎が解けてしまって、今日は行くのが怖かった。
やはりそのモノについて語ることはできないから。
ここで書くことはできると思うけど、言葉に出してしまうと
また違う感情が生まれる。ので、行きたくなかった。
んでも行ってきたよ。

結果は・・なんかぼーーっとしてた。1時間。
会社の話をしたり。以前は「会社にアクション起こさなきゃ
いけないのにできない、どうしよう」って言ってたけど、
昨日無事課長と会うこともできたし、連絡方法も確保できた。
電話は苦手だからできない、それも悩んでたけど、
今回の課長は電話番号わからん、とか言うしw
そんなわけでメルアドをゲットできたわけで、
今後の連絡方法は全てメール。らっきーです。
てな話をカウンセラさんにしたら「イメージと事実は違うからね、
やってみないとわからんよ」って言われた。確かに。
何事も「できない、嫌だ、絶対こうなる」ってマイナス方向に
考えてても、やってみればできることも多いのかも。
あと今日、色々前回の事柄について語らされるのかと
思っていたら「そういうコトを1つずつ潰していくのは難しいし
時間がかかる、その感情の処理の仕方を学んだ方が早い」
みたいなことを言われましたです。
凹んだ時の対処の仕方とか、の話を今日した。
思考が連鎖してしまったり、空想が悪い方向に働いた時に
どうそれを阻止するかというか、気持ちに処理をつけるか。
今は「薬飲んで寝る」か「音楽ガンガンにかける」
なんだけど、他の方法を模索中。
それでも悪くない、って言われたけどね。
「会社でも”ちょっと○○してきます”で、
トイレで数分寝ることもできるし」って話でした。
(ウチの職場はできます;昔は1時間とか寝てたなぁ(ぉぃ
でもできれば、他の方法を取れるといいんだけどね。
自分の気持ちの整理の仕方というか、気持ちの切り替え方、
というか。難しいけど、それができたら随分生きやすくなりそう。

あと「幸せってなんだろう」って話もした。
悪い方向ばっかに考えてて、「じゃぁ反対に幸せってなに?」って。
でも実際私は幸せなんてないと思っているし、
これからもありえない、と思っている。
(この思考自体がイケナイのかもねぇ;
カウンセラさんは「ぼくは美味しいもの食べると幸せだなー」と
感じたり、って言ってた。私は・・・最初に思いついたのは
「結婚すること」だったけど、でもコレを話していくと
またドツボにはまりそうな上、結婚だけが幸せじゃない、
結婚してからも大変だし、って考えたら簡単に
「結婚=幸せ」とはいえなくて、結局言葉には出さなかった。
私はきっと、「結婚」って言葉に縛られているし。
昨日の話だけど、会社に行った時、待合室で待ってたら
他に面談待ちの人もいて、その人、若い女の人を連れてたのね。
んでその人が先に面談に入ってったんだけど、
看護士さんが来た時に「あ、今日は妻を連れてきました」って
言ったの。その言葉に一瞬反応してしまった。
なんだよ、結婚までしてるのに、休職して、
贅沢な話だな、ふざけるなよ、とか一瞬考えた。(失礼
でも結婚が全てじゃないし、結婚して苦労してるヒトも
沢山入るしなーってすぐ思ったんだけどね。

ってくらい、過敏に反応しちゃうわけでして。
私ったらなんだ。無いものねだりなんだよねぇ、結局。

2005年06月09日(木)11:00〜
次回予定。