++大学++

大学への道のり。それはそれは、とっても長い道のりでした。
アタシは結局、志望大学には入れなかったけど、
でもそれはそれで十分に学生生活を楽しむことができたと思います。
それはアタシをサポートしてくれた、沢山の先生やお友達や
お医者さんのお陰です。みんな、本当にありがとうでした。
アタシは一生、この思いを忘れません。

毎日こんな急な坂を登りながら、考えてた。
アタシはこんなところにいてどうするんだろうって。
でもその答えは、アタシ自身で掴み取った。
それも成長の過程だったんだって、
あの子が教えてくれた。

↑坂のてっぺんから下を見てみた。

見晴らしのいい高台。学校の屋上からも
同じような景色が見えた。アタシは
自分のバイト先のビルが見えるよって、
よく自慢してた。青く晴れた空に
雲が浮かんでいると、どうして君は
寂しくないの?って聞きたくなる。
空を見て、アタシは一人じゃないんだ、
みんなとつながってるんだって

よく自分に言い聞かせた。

こんな住宅街の一角に大学はありました。
キャンパスは狭かったけど、
都会のキャンパスだったよね。
山の中のキャンパスが増えている今、
都会にキャンパスを維持することって
大変なんじゃないのかなぁ。
近くに、名物商店街もありました。

これが大学。ここ一年くらいキャンパス改革?
をしていて、無事生まれ変わった校舎です。
自分の学び舎がなくなってしまうのは
悲しいけれど、それも時代に沿った
流れなのでしょう。 その中で、部活で
使っていた校舎は生き残りました。↓
思い出いっぱいの校舎。いい意味でも
悪い意味でもね。。。。(汗)


どちらも大学のシンボル的存在。
時計台とマップホール。
マップホールはなくなるらしい。
校門。拡大したりしないでね。。。(汗)
おまけに、校門近くの溜まり場。

大学、校舎の裏口。ココには沢山の
思い出がある。
一言じゃいえない、複雑な思い出。
ココで泣いたり喜んだりわめいたり、、
色々した。個人的に記録に残したい
場所の一枚です。右側は短大でしたが、
もう募集をやめちゃったよね。
短大の人にも、懐かしいって
言ってもらえるかな。。。。。。