主治医との面談


今日は、7時に起きた。いつも6時に電気がつくと起きてしまって、
暇で困っていたのだけど、今日は7時まで眠れた。らっきー。

朝食は、またふりかけ+ごはん+みそしる。寂しい。
あったかくて、まずいわけではないんだけど、
なぜか私好みのものがない。パン食にしたい。

今日は主治医との面談の日。ミーティングで、K先生と面談希望ということを
ナースに伝える。どうにか面談できそうだ。そして担当のTナースが、
「今日ちょっとお話聞いてもいいかな?」って。部屋に来そうな予感。

面談の時間は、思ったより早かった。K先生が部屋まで来て、
「今いいかな?」って。診察室に移動して、話をした。

先生はアタシがボーダーだって知ってるから、根本的な問題がすぐに
解決できるとも思っていないんだろうけど、「今困っていることとかある?」と
言った。K先生は女の先生で、まだ30代前半って感じの若い先生だから
話しやすい感もあり、ここ半年くらいの事の顛末をずらずら話した。
とある男性と同棲していたこと。その幸せの真っ最中に彼の元の彼女から
嫌がらせを受け、結局は私が家から追い出されたこと。
そして私はその時就職したばかりだったので、引越しを彼に勝手に
決められてそのことに未だ苦しんでいること。そして、別れたこと。

先生は「普通の人間だってストレスになることを、我慢してきたんだね」って
私のこの半年間のことを「まさに四重苦だね」って言った。
(引越しや就職などの環境の変化は、ストレスとして認められている。
その中で、四重苦とは嫌がらせ、引越し、就職、別れ、のこと。)

しかも話すと長くなるけれども、私と(元の)彼の付き合いは微妙で、
私は彼に父性を求めていたし、実際そのような関係だった。
そういう意味から、私の中学三年の時の両親の離婚と今回の別れが
かぶり、先生は「二度目の離婚経験だね」と言った。

今まで気づかなかったけど、そうだったのです。

本当に先生に話してよかったって思ったし、自分でもすっきりして。
いい面談だったと思う。それで、「落ち着いたので退院したい」との旨も
伝える。そして金曜外泊して、それで大丈夫そうだったら退院OKとのこと。
そんな感じで、めでたしめでたしで、面談終了。

その後寂しかった私は、勇気を出して同年代の人が話しているところに割り込む。
そうしたら同い年ってことが判明して、話がはずむ。
面談で退院の話をしておきながら、さびしいなぁと思い始め。。。。

そして話は夜まで続く・・・・・・・・・。

寝る前、Tちゃんが過呼吸を起こしていてかわいそうだったので、
私は四連鶴を折って、渡しに行く。喜んでくれて、嬉しかった。