| 過呼吸、呼吸が苦しい | ペーパーバッグ(紙袋がよい)を口元にあてて呼吸をする。吐いた二酸化酸素を吸うことで、体内の酸素濃度が調整される→苦しくなくなる |
| 漠然な不安、緊張 | マイナートランキライザー(抗不安剤)を服用。作用時間を見極めて、うまく服用する。 |
| 憂鬱感、何もしたくない | 何もしなくていいよ。でも仕事とか勉強とかしなくちゃならない時は、抗鬱剤をちゃんと服用しながら、ぼちぼちマイペースで。 |
| 衝動がおさまらない(切りたい、飲みたい、死にたい、など) | (私の方法ですが)思いを言葉にする。感情的になっているので、それを言葉にすることで自分の気持ちが整理され、落ち着く(と私は思う。)あとは気を紛らわすために、音楽聴いたりだとか。寝逃げも1つの手段。メジャートランキライザー(抗精神病薬)のお世話になるのもよし。。 |
| 誰かが何か言ってる、何か見える | 何か言われても相手にしないこと。何か見えても相手にしない。そういうことがあったら、主治医にすぐ相談。 |
| 突然調子が良くなる、何もかもが楽しくなったり、普段できないことがラクにできる。 | 躁転している可能性あり。主治医と薬の調整を。 |
| 手が震える、むずむずする | アカシジアの可能性あり。主治医に要相談。 |
| 眠れない | 眠れなくても眠剤ちゃんと飲んで、布団に入ること。パソコンやっていると、眠れません。眠剤も、強さとか作用時間を考えて。 |
| 休みの前に | まずは、薬の確保。次に、休日診療している病院を調べておく。主治医と連絡がつくのなら、連絡先を要チェック。いのちの電話等も有効に使うべし。できるだけ体調を崩さないように自分でも気をつける。 |
| 旅行に行く時は | 国内は問題ありませんが、海外に行く場合国によって持ち込み禁止の薬物があったりするので、ちゃんとチェックすること。長期間行く場合は、英文処方箋等持参で。旅先では体調を崩しやすいので、自分の体調にも気を配る。 |
| 血液検査 | 患者の義務であると考えてもいい。薬を飲むことによって、少なからず身体に変化があるので、それを知るためにも3ヶ月に一度は血液検査をしよう。病院でできない人はこんなのも。もちろん献血はしないように。。 |
| 薬を飲みすぎてしまった | 少量なら、水を沢山飲んで吐く。50錠以上の場合は、何が起こってもおかしくないので、すぐ病院へ。(いや、10錠でも20錠でも事故はありえる。この線引きって難しいですね。)自分でタクシーで病院に行くなら、病院に電話してから。(最悪な場合、診てもらえなかったり、処置してもらえなかったり、待ったり。私は電話して、処置してくれることを約束して病院行ったのに、行ってみたら他病院にまわされそうになってた経験が。)薬が体内に吸収されるまでの時間との闘いなので、早め行動で。あとは、救急車を呼ぶ。救急車で行けば、優先的に診てもらえる。自分で車を運転して行くのは絶対にやめてください。 |
| 深く切りすぎてしまった | 血が止まらないとか、深く切りすぎたとかいう場合には、腕を高く上げながら病院へ。深くない場合でも、消毒はちゃんとしてください。 |
| どうしても具合が悪い、死にたいなど | 救急へ。セルシンの筋注とか、セレネースの筋注、アナフラニールの点滴とかしてもらってください。セレネースの筋注は、慣れないと眠くなるので、やはり一人で車を運転しては行かないこと。 |