himeの場合


Q1:どういうきっかけで病院に通い始めましたか?

高校の頃から精神的に不安定(夜一人で泣き出したり)で
市販の漢方系の安定剤を飲んでいましたが、その後なんとか大学に進学し、
”春限定のうつ”は相変わらずありましたが、何とか自分の居場所を見つけて
春以外は安定していました。しかし、その3年後に自分の居場所であった場所を失い、
それまで飲んでいた安定剤はもう効かなくなっていて、
スクールカウンセラさんの勧めもあり病院に通い始めました。
当時の主な症状は、うつ、不安、広場恐怖。
(でもすでに境界例的な行動をやってました;)



Q2:何か当時のこと(状況など)について話せるエピソードがあればお願いします。

居場所を失ったことが一番痛かった。毎日部屋の電気消して、電話線も抜いて、
布団かぶって一人で泣いていました。外の足音が怖くて、一人でおびえていました。



Q3:病院はどうやって探しましたか?また何故そこに決めましたか?

電話帳で調べました。当時はネットも今ほど普及していなかったので
電話帳の広告を参考?に2軒にしぼって、外出できる程度の体調のときに
1軒目にいったら、なんと休診日。。なので、勢いで2軒目の医者に
駆け込んだら、「予約が必要」とのことでしたが、体調悪いのを察してくれて
その日の最後に入れてくれて、診察を受けることができました。



読者の方へ何かアドバイス等やメッセージがあれば

あれから私は、引越しを繰り返したため、4軒の病院にかかりました。
医者との相性、医者の方針というのは、とても自分に影響を及ぼすものだと思います。
ですので、本当に相性が合わない、信頼できない医者ならば、変えるべきです。
一般的に、合わない、と正常に判断するには「3ヶ月」が必要だと言われていますので
3ヶ月は我慢して通ってみて。

病気は、「治らない」と諦めたら、そこで終わり。
自分の「治す」という意思が、いい方向に向かっていく原動力だと
思います。ですので、諦めないで。

一緒に、ぼちぼち歩んでいきませんか?